お菓子

ハマるウマさ!湖池屋の『プライドポテト』

どうも。風太郎です。

最近、湖池屋の『プライドポテト』にハマっています😋

発売されたのは2020年2月初旬の湖池屋のプライドをかけたポテトチップス!
パッケージも少しオシャレでついつい手に取ってしまう。。。

お菓子好きなので、ポテチのストックは欠かせないのですが、最近は湖池屋 プライドポテト』ばかり買い込んでいます♪

2月だけでも結構食べたので、ちょっとレビューしてみます。ごゆるりとご覧ください。

湖池屋プライドポテトとは

風太郎
風太郎
湖池屋のプライドをかけたポテトチップス
それが「湖池屋プライドポテト」!

 

湖池屋のプライドをかけたポテトチップス

元々「KOIKEYA PRIDE POTATO」なるものが2017年2月から発売されていたのですが、今回それを一新し、湖池屋が理想とするポテトチップスのおいしさを追求して新開発された”新プライドポテト製法”にて、最高のポテトチップスを完成させたらしい。

それが2020年2月に発売された「湖池屋プライドポテト」なのである!

湖池屋のポテチ技術を最大限に注ぎ込んだポテチ、まさに、湖池屋のプライドをかけたポテトチップスなのだ!

 

販売は、2月初旬(2月3日(月)より全国コンビニエンスストア、2月10日(月)より全国スーパーマーケット等の一般チャネル)からされています。

値段は高めなのに売れ行きはかなり良いみたいですね。
それだけおいしいってことだ😋

 

 新開発の「新プライドポテト製法」

今回発売された「湖池屋プライドポテト」には湖池屋が理想とするポテトチップスのおいしさを追求して新開発された『新プライドポテト製法』なる製法が採用されているらしい。

『新プライドポテト製法』なんて書かれると、なんかすごそうな気がしますね。

 

新プライドポテト製法とは

1. 日本産の中でも、旨みの濃いじゃがいもを選定。
2. 温度を変えながら揚げることで、素材本来の旨みや甘みを閉じ込める。
3. 揚げ温度を見極めて、旨みの衣をまとわせ、軽快な食感を生み出す。
4. 二段階の味付けで奥深い味わいに。

うん。よくわからないけど、こだわった日本産のじゃがいもを最適な温度で上げたポテチということのようだ。

 

湖池屋プライドポテト <実食レビュー>

さて、「湖池屋プライドポテト」を食べた感想をレビューしていきましょう。

種類は全4種類。

「湖池屋プライドポテト 神のり塩」/58g
「湖池屋プライドポテト 芋まるごと 食塩不使用」/60g
「湖池屋プライドポテト 感激うす塩味」/60g
「湖池屋プライドポテト 衝撃のコンソメ」/58g

 

湖池屋プライドポテト 神のり塩

風太郎
風太郎
神がかったのり塩の旨味『神のり塩』

■「湖池屋プライドポテト 神のり塩」
三種ののり(青のり・あおさ・焼のり)をプライドポテト史上最高にたっぷりと使った贅沢な味わいで、唐辛子とごま油がのりの香りを引き立てます。老舗・湖池屋が培ってきたのりと塩の秘伝のブレンドと、新プライドポテト製法が織り成す、神がかったおいしさです。

湖池屋公式ページより引用

 

パッケージ正面

 

パッケージ裏面

 

原材料名&成分表示

 

実食!

使用している海苔は、「青のり・あおさ・焼のり」の三種類。

結構しっかり目に塗してある印象です。

 

やっぱり「のり塩味」は、海苔がかかっている方が見栄えも良い。

過去、ローソンとのコラボで「海苔がないのに海苔の味がするのり塩味」というのが発売されたのですが、これは違和感しかなかったですねw

【ローソン×湖池屋】海苔なのか?海苔なのか?「海苔がないのに海苔の味がするのり塩味」どうも。風太郎です。 今週もローソンの新商品に注目の風太郎です。 ローソンへ行くと、心を惹く商品がズラリとならんでいました。...

 

視覚的に、海苔が無いと頭が混乱しますね(笑)

 

一方この「湖池屋プライドポテト 神のり塩」は、海苔しっかりめ。

口の中にしっかりと海苔の風味が広がります。

塩気も良くきいており、めちゃくちゃうまい!

それでいて、ベースとなるポテトチップスは、少し硬めでカリッカリッと食感良く、噛み応えもちょうど良いです。

 

すんごく癖になる味付けと食感。

プライドポテト4種類の中でも一番これが好きで、購入した回数も一番多いです。

この記事を書きながらつまんでいるのもこの「神のり塩」です。

 

味はめちゃくちゃ最高なのですが、一つ難点があり、、、

海苔が手に付きまくる!

のり塩なので仕方ないのですがね。何か作業しながらつまむものじゃぁないですね(笑)

 

最高の食感に合わされた溢れる海苔の風味を楽しめるポテチです!

 

湖池屋プライドポテト 芋まるごと 食塩不使用

風太郎
風太郎
芋本来の旨味を味わえ『芋まるごと』

 

■「湖池屋プライドポテト 芋まるごと 食塩不使用」
あえて食塩を使わず、北海道産昆布の旨みによって、じゃがいも本来のおいしさを最大限に引き出した、まさに“芋味”のポテトチップス。新プライドポテト製法だからこそ実現できる味わいです。

湖池屋公式ページより引用

お次は、芋本来の味をそのまま味わえる「芋まるごと 食塩不使用」です。

コイツだけ何故かゴールドパッケージなのだ。

パッケージ正面

 

パッケージ裏面
原材料名&成分表示

 

実食!

食塩も使わず、北海道産昆布のみを使用し、じゃがいも本来のおいしさを最大限に引き出したポテトチップス。

まさに「芋もまるごと」の名にふさわしいポテトチップスなのだ。

 

食塩不使用ということは、ポテチのくせにヘルシーなのでは?

見た目は、何ともプレーンな感じ。

だって、ほぼ味付け無しなんですもんね。じゃがいもを素揚げしたかのようなポテトチップスです。

これが、「湖池屋プライドポテト」のベースになる、真っ向勝負のポテトチップスだ!

 

パリッカリッっと心地よい食感でお出迎え。

噛めば芋の旨味がじゅわっときますね。

 

これがほぼ味付け無しのポテトチップスなのか!?

味気なくて物足りないのかと思って食べたのですが、じゃがいもの旨味が濃縮された感じで結構ハマる。食塩不使用でもいけるじゃないですか!

塩分を気にしている方でも楽しめるポテトチップスですね。(気にしている方はポテチなんて食べない?)

 

それにしても、食塩不使用でこの味とはかなり満足です。

じゃがいもの旨味をそのまま味わえる、食感良いポテチでした!

 

湖池屋プライドポテト 感激うす塩味

風太郎
風太郎
シンプルな塩味に感激??『感激うす塩味』

 

■「湖池屋プライドポテト 感激うす塩味」
三種の塩(焼塩・藻塩・平釜炊きの塩)に日高産昆布と国産まぐろ節の味わいを重ね、素材本来の味を引き出す日本料理のように、じゃがいもの味わいが際立つシンプルな塩味に仕上げました。

湖池屋公式ページより引用

 

パッケージ正面
パッケージ裏面
原材料名&成分表示

 

実食!

焼塩・藻塩・平釜炊きの塩の三種の塩を使用したポテトチップス。

プレーンの「芋まるごと」に、この三種の塩を塗した味なのだろうか?

 

見た目は、プレーンの「芋まるごと」とほぼ同じ。

若干、塩が塗されていますね。

ちょっとだけ白い粒々がついています。

食感は同じく、少し硬めでちょうど良い。

塩気は…感激する薄さだ(; ・`д・´)

これは「神のり塩」より薄味ではないですか!?

あれ、、、思ってた塩味とちがうw

 

”素材本来の味を引き出す日本料理のように、じゃがいもの味わいが際立つシンプルな塩味に仕上げました。”と紹介があったけど…

ポテチに求めているのは日本料理のような繊細な味わいじゃない気がする(;´∀`)

 

じゃがいもの味は全面に出ているけど、それは「芋まるごと」のみでいいのでは?

「芋まるごと」が無ければ、じゃがいもの味が全面に出てて旨い!と感じたかも知れないですが、シリーズの中に「芋まるごと」があるのが逆にあだとなったかも。

 

普通に物足りなさを感じてしまった。

これならば、「感激のうす塩味」よりも「驚愕の濃い塩味」の方が面白かったのでは?

 

シリーズとして比べず、これ単品だけであれば塩味控え目でじゃがいもの旨味がするおいしいポテトチップスと評価できたのかもしれない。

 

少し残念感が残ってしまったうす塩味でした。

 

 

湖池屋プライドポテト 衝撃のコンソメ

風太郎
風太郎
ジューシーで濃厚な味わいに衝撃!?『衝撃のコンソメ』

 

■「湖池屋プライドポテト 衝撃のコンソメ」
国産和牛と、豚のジューシーな味わいに、オニオンとガーリックの旨みを加えました。新プライドポテト製法ならではの驚くほど濃厚かつ奥深く、虜になるコンソメ味です。

湖池屋公式ページより引用

 

パッケージ正面
パッケージ裏面
原材料名&成分表示

 

実食!

国産和牛・豚の肉の味わいに、オニオンとガーリックの旨みを加えたコンソメ味。

この味に衝撃を受けることができるのか!?

 

色味はコンソメっぽく他の味に比べ、少しキツネ色っぽい感じです。

なんか色んな色の粒々が見えます。

赤色、黒色、白色。。。

色んな粉が塗されている?(危ない粉じゃないですよ)

口に入れると、少し辛味のあるガーリックを感じ、噛むと肉のジューシーな味わいが広がる。

なんか甘みも感じるなぁ~

 

食べ進めていると衝撃の事実が!

 

味ムラが大きい!(; ・`д・´)

 

 

この「衝撃のコンソメ」は、色々なパウダーを使用して味を調整しているのだろう。

曲がりくねった起伏ある形のポテトチップスに、満遍なく塗すのはきっと難しいのでしょうね。

普通にパクパクと食べていればそんなに気にならないのだろうけど、味のレビューを書こうと思っていたので、一枚一枚味わいながら食べたのだ。

そしたら、味ムラを感じてしまった、ある意味衝撃的な味わい(笑)

 

ガーリック強め部分、肉味強め部分もあるのですが、甘味強め部分がかなり気になりました。

これ、砂糖使ってますね。白い粒々は砂糖だったのか!?衝撃の事実!

 

コンソメって肉肉しい味わいなので、”砂糖”なんて使われていないと思っていたのですが、原材料にしっかりと”砂糖”と記載されているではないですか!?

しかもビーフ調味料パウダーよりも先に書かれてるし!?

いやぁー、、味よりも砂糖がこんなにも使われていたことに衝撃を受けました。

まぁ気を付けて味わわないと砂糖の甘みを強く感じることはないです(汗

これくらいの味ムラは許容範囲内なのかなと思います。

 

ということで、えっと、、

普通に食べたらジューシーな味わいが感じられておいしいです(*´ω`)b

 

 

湖池屋プライドポテト まとめ

今回は、2020年2月に発売された、湖池屋のプライドをかけた「湖池屋プライドポテト」全4種類(神のり塩、芋まるごと、感激うす塩味、衝撃のコンソメ)をレビューしました。

この4種類の中では、ダントツで「神のり塩」がおすすめです。

次いで「芋まるごと 食塩不使用」でしょうか。

「衝撃のコンソメ」も、じっくり味わって食べると面白いので是非w

「感激うす塩味」は、この並びではインパクトが弱かったかなと感じました。
あくまでも個人的感想なので悪しからず。

 

ということで、結構ハマっている「湖池屋プライドポテト」ですが、「神のり塩」か「芋まるごと 食塩不使用」ばかり食べています(笑)

 

それでは、最後までお付き合いありがとうございました。

またね!

 

 


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POSTED COMMENT

  1. ビー玉 より:

    食塩不使用は、湖池屋さんの本気を感じました♪

    • 猫山風太郎 より:

      食塩不使用でここまでウマいのか!?って感じでしたね。
      芋の旨味がそのまま伝わってくる♪(*´▽`*)

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